パスポートの代理申請はエバーグリーン行政書士事務所へ(広島市+広島県西部対応)

広島パスポート申請代行サポート

 

パスポートQ&A

Q1:赤ちゃんでもパスポートは必要ですか?

 

A1:外国に行く際は、たとえ0才の乳児であろうと1人1冊のパスポートが必要です。

 

 

Q2:パスポート申請はオンラインでできますか?

 

A2:申請はオンラインではできません。
広島県のパスポート申請(申し込み)と交付(受取り)は、住民登録されている市・町の窓口で可能です。

 

 

Q3:忙しくてパスポートの申請に行くことができません!

 

A3:申請者以外の方が申請書を提出することも可能です(代理提出)。
ただし、有効なパスポートを紛失・焼失した人、刑罰等関係欄に該当のある人、居所申請をする人の申請については代理提出はできません。

広島のパスポート申請の代行・代理提出はエバーグリーン行政書士事務所におまかせください!

 

 

Q4:代理の者にパスポート受取りをしてもらうことはできますか?

 

A4:できません。
ご本人が必ずパスポートの受取りをしなくてはいけません。

 

 

Q5:パスポートの出入国のスタンプを押すページの残りが少ないです!

 

A5:そのパスポートを返納して新たにパスポートの申請をするか、または出入国のスタンプを押すページ(査証ページ)を増やす手続き(増補)をすることができます。
増補申請はパスポート1冊につき1回だけ可能で、査証欄が40ページ追加されます。
なお、国と広島県に支払う手数料は合計で2,500円です。

エバーグリーン行政書士事務所はパスポート増補申請の代行にも対応しております!

 

 

Q6:有効なパスポートを紛失してしまいました…どうすればいい?

 

A6:(1)所轄の警察署でパスポートの紛失・盗難の届出を行い、同届出を行ったことを立証する書類を発行してもらいます。
(2)警察署への届出後、日本国内においては各都道府県の申請窓口に、海外では最寄りの在外公館に「紛失旅券等届出」をします。
この届出により、紛失等したパスポートは失効します。
必要書類は次のとおりです(広島県)。
・紛失一般旅券等届出書:1通
・旅券名義人の写真(4.5×3.5cm):1枚
・旅券の紛焼失・盗難の届出を行ったことを立証する書類
・本人を確認する書類(運転免許証など)
届出は原則として本人で、代理での届出はできません。
(3)新しいパスポートが必要な場合は、新規申請(通常の旅券発給申請)をします。

 

 

Q7:期限の切れたパスポートを紛失していまいました。このたび新規申請したいのですが、以前のパスポートは必要?

 

A7:パスポートがどうしても見つからない場合には、申請窓口でその旨申し出てください。
前回パスポートの失効が確認できれば、新規申請することができます。

 

 

Q8:申請時に必要な戸籍謄(抄)本や身元確認書類はコピーでOK?

 

A8:コピーではなく原本をご準備ください。

 

 

Q9:家族で申請するのですが、戸籍は人数分必要ですか?

 

A9:ご家族で同時に申請するのであれば、戸籍謄本を1通で結構です。
ただし、お仕事・学校の都合等で別々に申請されるときは、それぞれご自分の戸籍をご用意ください。

 

 

Q10:パスポートを持っていますが、名前や本籍が変わりました。どのような手続きが必要?

 

A10:2通りの方法があります。
(1)新規のパスポート申請という方法。
現在お持ちのパスポートの残りの有効期間を切り捨てることとなります。
手数料は5年用で11,000円、10年用で16,000円必要です。
(2)記載事項変更旅券の申請という方法。
現在お持ちのパスポートの残りの有効期間を引き継ぐ新しいパスポートに作り変えます。
必要書類は次のとおりです。
・一般旅券発給申請書(記載事項変更用):1通
・戸籍抄本又は謄本:1通(発行後6か月以内のもの)
・パスポート用写真:1枚(6か月以内に撮影されたもの)
・現在お持ちの有効なパスポート
手数料は、6,000円必要です。

 

 

Q11:外国人と結婚したのですが、パスポートに外国式の名前を入れることができますか?

 

A11:外国人との婚姻や父又は母が外国人の場合など、一定の条件が整えば氏名の非ヘボン式ローマ字表記又は別名併記をすることができます。
通常の申請に必要な書類以外にも、更に疎明資料が必要となりますので、必ず事前に申請窓口へお問い合わせください。

 

 

Q12:結婚して姓が変わりました。旧姓をパスポートに記載することは可能ですか?

 

A12:できません。ただし、例外的に併記することが可能な場合があります。
外国において旧姓で仕事をしその活動や実績が書面(招聘状、論文等)で確認できる方、又は職場で旧姓を使用し業務で渡航する方については、旧姓を別名併記(カッコ書き)することができます。
詳しくは申請窓口へお問い合わせください。

 

 

Q13:パスポートの申請書はどこで手に入りますか?

 

A13:申請書は申請窓口に置いています。

エバーグリーン行政書士事務所にご依頼頂けましたら、申請書はこちらで準備いたします。

 

 

Q14:子供のパスポートの受取りは、親が代理で行えますか?

 

A14:代理で受取りできません。
パスポートを受取るときは、パスポートの名義人が本人であることを確認する必要があるため、お子様にも申請窓口に行っていただく必要があります。

 

 

Q15:引っ越して住所が変わったのですが、どのような手続きが必要ですか?

 

A15:手続は不要です。
なお、パスポートの裏表紙の「所持人記入欄」に住所を記入されているときは、該当箇所を2本線で消し、余白に新しい住所をご自身で書き込んでください。
その他のページは,絶対に訂正しないでください。

 

 

Q16:現在広島県に住んでいますが、住民票を広島県内に移していません。広島県でパスポートの申請手続きをすることはできますか?

 

A16:広島県でパスポートの申請ができるのは、原則として県内に住民登録をしている方のみですが、県外に住民登録をしている場合でも学生や単身赴任者等で県内に住居のある方は「居所申請」という方法で申請できる場合があります。
ただし、通常の申請に必要な書類とは別に、居所申請申出書、住民票、居所が確認できる書類の提出・提示等が必要ですので、必ず事前に申請窓口にお問い合わせください。
詳しくはこちら(広島県)
なお、居所申請の場合は、代理提出はできません。

 

 

Q17:赤ちゃんの本人確認書類はどんなものがありますか?

 

A17:赤ちゃんであっても本人確認の書類は必要です。
しかし、15歳未満の子供の場合は法定代理人の本人確認書類でも構いませんので、法定代理人の方の運転免許証や有効なパスポートなどをお持ちください。

 

 

Q18:申請書の刑罰等関係欄に該当(「はい」)がある場合、どうすればいい?

 

A18:一般旅券発給申請書の「刑罰等関係」欄の各事項に該当する人は、申請に先立って審査が必要です。
事前に広島県にお問合せください。
詳しくはこちら(広島県)
なお、審査には時間がかかりますので、余裕をもってご相談ください。

 

 

Q19:パスポートを緊急に発給してもらえる方法はありますか?

 

A19:市町での手続きでは出発に間に合わない方については、県庁で申請すれば3日目にパスポートを交付することができます。
ただし、交付日数には、土・日祝日、振替休日、年末年始は含みません。
早期発給を希望される方は、必要な書類の確認などを行うため、必ず事前に広島県国際課旅券グループ(電話:082-513-5603)までお電話ください。
また、通常の発給手数料(10年:16,000円、5年:11,000円)に加えて+4,000円のご負担となります。
申請・受取りとも必ず本人が県庁まで来所してください(代理は不可)。
詳しくはこちら(広島県)

 

 

Q20:パスポートの名義人が死亡した場合は、どうすればよい?

 

A20:パスポートの名義人が死亡した場合は、亡くなった方のパスポートを戸籍謄本等の名義人が死亡した事実がわかる書類とともに、最寄りの申請窓口に届け出てください。

 

 

Q21:同一市内で本籍地を変更したのですが、どのような手続きが必要ですか?

 

A21:本籍の都道府県名が変わらないときは、手続きは不要です。

 

 

Q22:パスポートを申請したいのですが、婚姻届を出したばかりで新しい戸籍がまだできていません。

 

A22:婚姻した方の旧本籍の区市町村と婚姻届を提出した区市町村とが異なる場合、新しい戸籍ができるまで1週間から2週間くらいかかります。
パスポートの申請は新しい戸籍ができてから申請してください。
ただし、海外旅行の日が迫っていて、申請から受取りまでの日にちに余裕がない場合には、婚姻届を出した役所で戸籍の訂正事項を確認できる「婚姻届受理証明書(有料)」等を発行してもらい、パスポート申請時に戸籍の代わりに提出してください。
この場合、後日戸籍を提出する旨の誓約書を提出した上で、パスポートを受け取るときに新しい戸籍を改めて提出することとなります。

 

 

Q23:子供が小学生なのですが、申請書の「所持人自署」欄に戸籍どおりに署名ができません。

 

A23:申請書の「所持人自署」欄に書かれた署名はパスポートに転写され、外国で使用するサインとなります。
したがって、この欄は戸籍どおりに記入する必要はありません。
漢字でも、ひらがなでも、ローマ字でも、ご本人が外国に行ったときにいつでも書ける文字で書いてください。
ただし、署名が枠内からはみだした場合はパスポートに正しく転写できないため書き直しとなりますのでご注意ください。

 

 

Q24:パスポートの有効期限が少ないため渡航できないと言われましたが、どういうこと?

 

A24:パスポートは残存有効期間(残りの有効期間)が不足していると渡航できません。
渡航先国によって異なりますが、おおよそ3〜6か月が必要とされています。
では、入国時にパスポートの残存有効期間が6か月必要な国に行こうとしているときに、あなたのパスポートの有効期間が5か月しか残っていない場合はどうすればよいのでしょうか。
この場合、パスポートの残存有効期間が1年未満であれば、そのパスポートを返納して新たにパスポートの発給を申請することができます。
ただし、返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません。
海外旅行を計画する時にはパスポートがあるかどうかだけでなく、そのパスポートがいつまで有効なのかということも必ず確認してください。

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